朝ごはんもしっかり食べて、空港へ

成田空港のターミナル1の中央ビルのお店が魅力的過ぎて思わず浪費。
日本は客の購買欲をあおるのがすごく上手だと思う。
思わず財布のひもが緩む。

この千葉トレードセンターも名前は地味だけど、おいてある商品は面白いものがたくさんあって、物欲をコントロールするのがたいへんでした。

都内でこれだけ色々な商品を見つけるにはあちこち行かないといけないだろうけど、成田なら一か所に集まっているのが便利。

手荷物検査ではEMSのブラシがひっかかってしまって、カバンを開けて見せなければならなかったので、持っていく人は要注意。
親族のお土産用に白い恋人を購入して

トルコ航空TK51便に搭乗。

モニターの左下にUSBタイプAの充電口がありました。

お昼ごはんの機内食
・きんぴらごぼう
・ポテトサラダ
・鶏肉のポン酢ソース添え
・プロフィトロール

日本語を話せるCAさん(非日本人)がいて、何かと世話を焼いてくれます。
子どもには特に親切で、子どもが「おにぎりください」といったら、「あっちにおにぎりもサンドイッチもお菓子もあるから、私と一緒に行きましょう」とギャレーまで連れて行ってくれて、妹の分までおにぎり、サンドイッチ、チョコ、スナック、バームクーヘンを2個ずつ持たせてくれました。

おにぎりがおいしくて、子どもがお代わりしてました。
後半チョコがまたほしくてギャレーに行ったら、おにぎりとサンドイッチしか残っていなくて、ダメもとでCAさんに「もうチョコはないですか?」と聞いたら、無表情で「もうないです」と言った後、ギャレーの引き出しから2つだけ残っていたチョコを子どもに渡してくれました。
ちょっとツンデレ?
大人には決まったサービスしかしてくれないけれど、子どもにはかなり優しく対応してくれると感じました。
イスタンブールまでの13時間はかなり長く、あまり眠れなかったので、ミッションインポッシブルを古い順にみてました。
飛行機に乗るときのMUSTアイテムはこのヘッドフォン。
ノイキャンがすごく良くて、エンジン音が気にならないの。

到着前の食事はスクランブルエッグか海老ヌードルのチョイスでしたが、私がヌードルをリクエストしたら「もうありません」と言われたのに、娘がヌードルをリクエストしたら、どこからか持ってきてくれました(笑)
私も子どもになりたい!
イスタンブールの空港では、日本の団体旅行のグループに紛れて手荷物検査を通過。
「パスポートと搭乗券はカバンに入れないでください」と伝言ゲームにも参加しました(笑)
検査通過後、リュックが重たかったのでカートが使いたかったのに、カートが有料で驚愕…
日本だと無料だから衝撃を受けました。
そういえば、カタールもそうだったかも。
トランジットでの移動を考えるとリュックよりキャリーケースの方がいいかも。
そして、ベンチはどこもいっぱいで座る場所を探すだけでも大変。
子どもたちにおもちゃ屋さんを見ていてもらう間に、私は1人プライオリティパスでIGAラウンジへ。


IGAラウンジは中にお土産屋さんがあるのが面白いです。

手荷物検査で水を捨てなければいけなかったので、ここでミネラルウォーターを補充。

こんな感じでサラダやフムスを取ることができます。
お肉を焼くブースもあって、行列してました。
私も並んでみましたが、近くのテーブルでそのお肉を食べている方がいて、嚙み切るのが大変そうだったのでやめました。

トルコのレンズ豆スープが飲んでみたかったので、ここで試すことができて良かったです。
私のお気に入りはフムスでした。

座席はこんな感じで、かなりたくさんありますが7,8割は埋まっている印象。

フライトスケジュールも確認できるので安心。

カフェコーナーには焼き菓子が用意されていましたが、このケーキはかなりパサパサでした。

こちらのコーナーのお菓子はしっとり。

IGAラウンジは入口近くにロッカーがあって荷物を預けることができるのが便利でした。
私が神経質すぎるのかもしれませんが、外国で荷物を置いて席を離れるのは抵抗があるので預けられるのはいいですね。

ロッカーの隣にはシャワールームがあるので、トランジットが長い場合は使うとよさそうです。
お手洗いもきれいです。
ローマ行のフライトのゲートではアフリカ系の人がいっぱいいて、荷物の持ち込みは大きいものは1つだけなのに、2つも3つも持ち込んでいたり、エコ席なのにビジネス席の列に並んで、本当にビジネスクラスのチケットを持ってる人達が困惑していました。
機内でも電話かけるし、非常に不快でした。

イスタンブール→ローマ便は2時間ちょっとと非常に短いフライトなのにけっこうちゃんとした機内食が出ました。
ただ、気流のせいでかなり揺れました。

ローマ到着後、入国審査にたどり着くまでがかなりトリッキーで、EUシチズンはこちら、他のパスポートはこちらと→が出ていて、そこに向かうと、入国のための機械?があるのだけど、機械の周りには囲いがあって入れない。
今思えば2026年後半から導入される予定のETIASの機械なんだろうなと思うのですが、その時は混乱してしまって、EUシチズンじゃないのにEUシチズンの方に行って大丈夫?と不安に思いながら進んでいったらAll passportの文字が見えてひと安心。
ここで、入国審査を受けたら「どこに行くの?」とイタリアなまりバリバリの英語で聞かれて、何度か聞き返してしまった…
ようやく聞き取れて「あ、ローマ」と答えたらOKだったけど、ローマの空港でどこに行くか聞かれて回答が「ローマ」でいいの?
手荷物受取所では、荷物受け取りまでに1時間かかりました。
他にもフライトがたくさんある時間なら仕方ないと思うけど、フライトは私たちの1便だけなのに。
イタリア時間の洗礼?

ちなみに手荷物受取所にあるお手洗いはきれいで、便座もありました。
(正直、ニースの空港よりずっといいです。)

荷物を受け取って、外に出てホテルに向かう。
到着は日本の1Fになるので、ホテルマークを目印に日本の3Fまでエスカレーターで上がって、あとは延々と動く歩道で進むだけ。

動く歩道も途中まではエアコンが聞いていますが、ある場所からエアコンなしになって一気に汗が吹き出します。
ヒルトンにチェックイン。
受付のお姉さんもイタリアなまりの英語でしたが、感じがよかった。

お部屋はファミリースイート
疲れて到着するからと思って、初日は奮発しました。

広くて使いやすいバスルーム

バスタブ、ハンドシャワー、レインシャワーもあって、水はけは問題なし。

テレビが子ども用のソファベッドと大人用ベッドの間仕切りになっている感じ。

こちらが、メインのベッド、疲れているのもあってよく眠れました。
次の日からヒルトンの約半額のホテルに宿泊したんですが、マットレスにうるさい夫曰く、「ヒルトンのマットレスはよかった」と何度も言ってました。
(私はよくわからない…)

ウォークインクローゼットまであって、数時間しか滞在できないのが残念で仕方ない。
到着が24:00すぎだったので、歯磨きだけ済ませ即就寝
