
時差のせいか、朝早く目が覚めてしまった。
24H以上シャワーを浴びてないので、朝一でシャワー。
手持ちとレインシャワー、バスタブがそろっていて、快適なバスタイム


ヒルトンオナーズのダイヤモンドメンバーになったので朝食が無料でいただけてとてもうれしい(貧乏性)
朝ごはんはゴージャスでめちゃテンションあがりました~
ペストリーの質はそんなに良くはないけど、種類が豊富でした。
焼きたてピザもワゴンでまわってきてくれる。

イタリアの名物、ハム・チーズもふんだんにあってどれもとてもおいしい。

もう1つのイタリア名物ヌテラのプレゼンテーションが魅力的~

フランスもそうですが、イタリアも朝ごはんに甘いものを食べる習慣があるんですよね。
ケーキ類も種類が豊富で選びきれません。

私の夏のヒルトンローマエアポートの朝食のイチオシはメロン!
甘くてボウルいっぱい食べてしまいました。
実はヌテラの後ろにオムレツとアボカドトーストのスタンドがあったのですが、見つけたときはすでにお腹いっぱいで食べられなかったことが少し心残りかな。
長時間のフライトで疲れた体をよいマットレスと最高の朝食で癒してもらってかなりリカバリーできました。
パッキングして、ローマ市内へ移動します。
レオナルドエクスプレスでローマへ。

空港に向かう途中でメローニさんの顔写真がたくさんありました。
これは、自分が違法に入国してたらめっちゃ圧力感じそう(笑)

案内表示に従ってレオナルドエクスプレス乗り場へ

券売機でチケット買います。

改札口もスマート

レオナルドエクスプレスの乗り場はあまり日本と変わらない雰囲気。

こちらが車内。
座席は指定制じゃないので早い者勝ちです。
エアコンもコンセント(ヨーロッパタイプ)もあるので快適に移動できます。

電車がどこまで進んでいるか、到着時刻も表示されていて、まるで成田エクスプレスみたい。

空港を出てからすぐはこんなのどかな風景。
市街地が近づいてくるにつれて、落書きが目に付くようになってきます。

テルミニ駅に到着~
テルミニ駅には軍人さんがところどころに立っていてくれるので、思っていたよりかなり治安が良いと感じました。
もっと、修羅!って感じかと思ってました。

まずは駅から徒歩6分のホテルに荷物を預けに行きます。
駅周辺は治安が悪いと聞いていたので、スーツケースを抱えた日本人なんて恰好のカモになると思い、事前にホテルへの道順はストリートビューで何度も確認しておきました。
角を曲がったら一気に道が臭くなって「くさい~、くさい~」と連呼しながらホテルへ。
とにかく外が暑いのでロビーに入ってエアコンがある室内に入れるだけでほっとします。
荷物を預けて、予約していたコロッセオに向かいまーす。

電車の切符は片道や往復みたいなのはなくて(見つけられなくて)24H,48H,72H乗り放題チケットだけでした。
このチケットで電車もバスも乗れます。
日本のsuicaみたいな感じでタッチして使えます。
前年にイタリアに行ったママ友からツアーを申し込んだ方がいいとアドバイスをもらったので、オーディオガイド付きのチケットを申し込みました。

ちょうどこの時、特別展『トロイとローマ:古代地中海の神話、伝説、物語』というのをやっていました。
フランスでは6e(日本の小学5.6年生に相当)で『オデュッセイア』を勉強するので、娘にはちょっと参考になったかも?

この十字架はローマの時代に処刑されたキリスト教徒の追悼のために
教皇ベネディクトゥス14世によって立てられたそうです。

うちの娘はCP(日本の小1)のDécouverte du mondeで、コロッセオについてざっくり学習していたので、実物を見せることができてよかったです。
さらに旅行前に映画のベンハーも見て事前学習はバッチリだったみたい。
とにかくコロッセオは見どころが多い&直射日光がバンバンあたるので、汗が止まりません。マイボトルの水が尽きたのでコロッセオの自販機で買ったらなんと500㎖のペットボトルが3ユーロ!
コロッセオ、フォロ・ロマーノ、パラティーノの丘の3か所のチケットがついていましたが、コロッセオだけでも見どころがたくさん2時間半使ってしまい、午後4時ちょっと前に空腹でレストランへ。

お腹が空いてる私だけサーモングリルを食べて、他の家族はお腹が空かないのでアイスの盛り合わせを食べていました。

アイスの盛り合わせが10€
これは、コロッセオ近くの観光地価格?
でも、とにかく暑くてとてもどこか別の場所まで食べに行くという気力がなかった。
夏のローマ観光の必需品!
・日傘
・ハンディファン
・冷水を入れた魔法瓶
魔法瓶には氷が入っているとなお良し!
うちのフランス人夫は「日傘さしてると、日本人丸出しでスリに狙われるから、日傘もっていかないで!」と旅行前に行っていましたが、私はママ友の「日傘は必須!」を信じて持っていきました。
ローマに来てみたら、日傘、扇風機、つめたいペットボトルを路上で売っている人がたくさん!
ヨーロピアンも物売りが売っている日傘をさしているので、日傘=日本人・アジア人という感じでは全くありませんでした。
物売りが売っているのは、粗悪な布張りのミニ唐傘のようなものなので、遮光・遮熱はあまり期待できない代物。
絶対に日本から高品質&軽量な折り畳み日傘を持っていく方がいいです!
扇風機も物売りが売っているのは手持ちのものしかないので、首から下げる、首にかけるなど両手が空くハンディファンを使いたい場合は日本から持っていくのが吉。

フォロ・ロマーノ
ローマは遺跡に入るたびに空港のような手荷物検査があるのが、かなり面倒くさい…
ただでさえ消耗してるのに、荷物おろして、スマホ取り出して、、、

このあたりでカエサルは殺されたんですよね。
「ブルータス、お前もか」の舞台

アントニヌス・ピウスとファウスティナ神殿

もう、足が限界&熱中症症状が出てきて、子どもたちも「早くホテルに帰りたい~」というので、パラティーノの丘は諦めて17:00でギブアップしてホテルに戻り部屋の鍵を受け取りました。
部屋に入ったら空調がガンガンで生き返った~。
夏ローマホテルではエアコン必須です。
体の芯から熱くなってしまってしまっているので、1時間くらい休まないと動けなかった。
夕食は近所のピッツェリアへ

Ristorante Pizzeria Mino
Via Milazzo, 18, Via Magenta, 48, 00185 Roma RM, イタリア

ここのピッツァは生地が薄いローマ風のピザでとてもおいしかった。
なのに、熱中症から完全に回復できなくて、半分しか食べられなかった。

ピッツァ愛好家の夫は私が残したピッツァもティラミスも平らげてました。
娘も自分の顔と同じくらいのティラミスをペロリ
