タイで過ごす最終日です。
オナーズメンバーなので朝食は無料でついてました。
ヒルトンガーデンインはビジネスホテル的なホテルなので期待していなかったのですが、良い方に予想が外れました。

種類豊富で大満足の朝食になりました。

サラダバー

ディスプレイもタイらしさを意識していて素敵です。

屋台風のヌードルバー

作ってもらったのはこれです。

ファミレス的コーヒーメーカー

オムレツも作ってもらえます。

お水やジュースももちろんあります。


ワッフルにパンケーキデニッシュ系も充実

リーンなパンは塊でおいてあって、自分で切ります。

フルーツも種類豊富でした。

お出かけ前にホテルのロビーからオジサンマッサージを見上げました。
ホテルに入ってくるとこんな感じで見えるんです。朝のうちにGrabでワットポーに向かいます。


思っていたより敷地が広く、迷ってしまいます。

ワットポーねこちゃん! めちゃくちゃかわいかったのですが、お寺の方に「触っちゃダメ」と言われたので眺めるだけ。
お寺の飼い猫ではなく、野良ちゃんみたいです。

砕いたタイルで装飾されていて、とても美しいです。

大きいお寺なのでお坊様がたくさんいらっしゃいます。
とにかく日差しが強いので、お坊様も日傘さしてる方がいらっしゃいました。

圧巻の仏像。
でも京都の三十三間堂とは雰囲気違います。

涅槃物を探して迷い込んだ場所。
荘厳な雰囲気でよかったです。

この石像は「南蛮人」っぽいですよね。

教皇様もいらしてたんですねぇ

名誉の壁にマ○ロンを見つけた娘たち。(我が家はマクロニストではありません。)

ついに見つけた涅槃物!
あまりの大きさに興奮してしまいました!

壁に飾られている伝統絵画?も興味深いです。
描かれている人の表情にあじがあって、想像力をかきたてられます。

ものすごい足の裏。
螺鈿細工が細かくて圧倒されました。
足の指の指紋もすごいですよね!

この108の鉢にコインを1枚ずつ入れていくことで煩悩を捨てることができるといわれています。

後ろから見る仏陀の頭。
螺髪がけっこうトゲトゲしてて痛そう。

この仏塔が「ワットポー」って感じです。
本当はこの後ワットアルンにも行きたいと思ってたのですが、暑さで体力限界。

タクシーでホテルに帰りました。

ホテルで前日の夕食の残り物でランチにします。
フロントで電子レンジの在処を聞いたら7Fと言われて、7Fにいったら朝食開場でした。
ここで朝ごはんの片づけをしている人に「電子レンジどこですか?」と聞いたら、「これを温めるの?」と言って奥のキッチンで全部温めなおしてくれました。
ビジネスホテルだから、サービスには期待してなかったのですが、非常に心温まるサービスを受けることができました。
またホテルからタクシーでターミナル21に向かいました。


Mango Tangoでデザートをいただきます。
小さなお店ですが、可愛らしい内装です。


マンゴーが甘くてとってもおいしかったです。
またタイに来たら、立ち寄りたいお店。

子どもたちが何か買うと吸い込まれていったのが、LEMONYというお店。
マンゴタンゴの並びにあります。
子どもたちが好きそうなキャラクターグッズがおいてありますが、ハングルが書いてあるものや、中国っぽいデザインのものが多かったです。

グルメマーケットを徘徊。
エビロールのスナックを探していたのですが、ありませんでした。
すごく欲しかったのに残念…

心の安定のために砂糖チャージ!チャトラムーでタイミルクティー。
これが45Bで飲めるのって破格ですよね~。
ターミナル21の店舗は作っている裏側も覗ける店舗だったので楽しかったです。

色々なフロアを見てみましたが、おいてあるものはそんなにパタヤと変わらないのであっさりホテルに戻りました。

夜便に向けてシャワーを浴びます。
ヒルトンのスポーツクラブのシャワールームは広くて、清潔な上に、使う人がほとんどいないのでのびのびと使えました。


プールから見えるバンコクの街。
豪華絢爛な高層ビルと庶民的な民家?とのコントラストがバンコクという街のコントラストを表しているようです。

ホテルでのんびり過ごしてお迎えの車で空港へ。
少し早めに着いたのでまだカウンターが開いていませんでした。
なので、タイ最後の食事に向かいます。私はMagic Food Pointというフードコートに行きたかったのですが、家族から「遠くまで行きたくない」と文句が出たので、1つ上の階のLEE CAFEというレストランへ。


スイカスムージーとパッタイ
味についてはノーコメントとさせていただきます。まずくはないです。
あ~、やっぱりフードコートに行けばよかった。

食事を終えてチェックインもできたので、手荷物検査を終えて免税手続きをします。
ここで要注意なのですが、免税手続きの際にレシートは向こうに渡ってしいます。
手元には帰ってくる金額が書かれた書類と現金だけなので、私のように買ったものの値段を後から確認したい人はあらかじめレシートを写真に撮っておくなど対応が必要です。
免税手続きをしてくれた係の方が、カトちゃんペのイラストのようなヘアスタイルのおじさんなのですが、真っ赤な口紅を塗っていて、印象的でした。「あぁ、タイだわ~」って感じ。

免税手続きのカウンターの向かいにあるGolden Placeというお店はセキュリティチェック後にあるお店ではお水が最安(1本10B)です。

本当はPang chaで最後のタイティーを飲もうかとも思いましたが100Bオーバーで「噓やん!?」ってなって諦めました。日本だったら春水堂とかでタピオカミルクティー飲んでるクセにね。

代わりに?マンゴーを購入。
ここのマンゴーも甘くてとろける食感で非常においしかったです。

歯磨きして飛行機に乗ったら爆睡してしまって、起きたら日本着陸でした。
うっかり口を開けて寝てしまって、起きたら口がカラカラでした。
まさか眠れると思わず、のどぬーる濡れマスクをしてなかったことを大後悔。

無事に日本に帰ってひと安心。子どもにとっても楽しい旅行になったようです。
バンコクは文化的にも楽しめる場所ですが、子どもがまだ小さいうちはプールなどが充実したエリアでたっぷり楽しむのが親と子のどちらにとっても幸せなバカンスかなと思いました。
