2024年7月 グアム旅行

2024年 グアム旅行Day2

体験ダイビングの予定が入っているので、私だけ1人でホテルロビーへ。
ダイビングのインストラクターが迎えに来てくれて、事務所へ。
そこでスウェットスーツに着がえてダイビングポイントまで連れて行ってもらいます。

ダイビングポイントは、工業地帯?みたいな場所なので、「ホントにこんなところで?」と思いましたが、私たちが帰るときにも別のグループが来ていたのでダイビングポイントみたいです。

潜っている間、荷物は車に置きっぱなしになるので、貴重品は極力持って行かない方がいいです。
ダイビング後、着がえる場所がないので女性はラップタオルを持って行って着替えるか、水着のまま車に乗って帰ることになりますので、吸水性の高いタオルがあると車を濡らさなくて良いかもしれないです。
インストラクターの方は車のシートが濡れるとか気にしているようではなかったですが…

で、肝心のダイビングですが、人間は簡単にパニックに陥るということが分かりました(笑)
足が届く深さに立っていたのに、足ヒレを付けようとひょいっと私の足をインストラクターが持った途端バランスが崩れて、一気にパニックに。
水深が浅くても人間は溺れるという話は聞いたことがありますが、こういうことかと。。。

気持ちを整えて、いざ!海へ!!

気を抜くと体が浮き上がってしまうので、深いエリアに行くときはインストラクターが準備してくれたロープを握りつつ泳ぎました。
「このマウスピースが外れたら死ぬんだな」と考えると、目の前のお魚にも集中できず、こんなヘタレだったかと自分にビックリでございました。

水深5mくらいになると、日の光も届きづらくなり独特の雰囲気が増してきて、別世界感があります。
ダイビングにはまる人はこれがたまらないんだろうなと理解できますが、たぶん私はこれが最初で最後のダイビングです。次は頭にヘルメットみたいなのをかぶるのだったらやってみたいかな。

ダイビング終了後は、車でホテルまで送ってもらいます。
しばらく一緒に過ごした後なので、行きと違い帰りは話も弾みます。
どういう話の流れか忘れてしまいましたが、グアムが昔日本だったという話題に、
インストラクターのお母さん?おばあさん?は、日本の兵隊さんに食べ物を取られたという思いがあって、日本に対しての印象はよくなかったそうですが、インストラクターのお友達のパラオ人は日本にいい印象をずっと持ち続けているということでした。
複雑な歴史がありつつも日本とグアムは旅行などを通じて、お互いに理解していい関係を築いているね。という結論になりました。
旅先でこんな話をすることになるとは思いませんでしたが、いい時間になりました。

途中で車を止めて、お花を拾ってきてプレゼントしてくれました。

ホテル到着後、家族でホテル近くのメスクラドスへ。
グアムでハンバーガーといったらメスクラドスですよね。

私はシュリンプバーガー
夫はグリルドチーズ
子どもたちはグリルドハム&チーズのサンドイッチ
フレンチフライがつくので、子どもたちも大満足でした。

ここで赤いシャトルバスのチケットを買うにはどうしたらいいか相談しにJCBプラザへ。
JCBのクレジットカードを持っていれば利用できて、便利です。

無料でドリンクなどもいただけるので、ちょっと休憩させてもらいました。
隣のHISでチケットを買って、Kマートへ。

Kマートはお土産から服、食料品までそろうスーパーです。
子どもはお友達へのお土産を選んだり、お菓子を見たり、ここでの買い物はかなり楽しかったです。
現地のスーパーって楽しいですよね。


ディナーはPROAを予約してるので、Kマートからお散歩がてら歩いて向かいました。
PROAはグアムに行くなら絶対に行きたいレストラン。
他のお店とはレベルが違う料理がいただけます。

このタコス風の前菜もおいしかったですが、

夫がオーダーしたステーキをのせたトーストがすっごくおいしかったです。

メインはもちろんPROA BBQ
ボリュームたっぷりなので、食べきれなければ持ち帰ることもできます。
昔はdoggy bagと言っていましたが、今はto go boxというようです。

食べきれなくて持ち帰るくせにデザートを食べないと食事が終わらないフランス人。
デザートはしっかりオーダー

ボリュームたっぷりのチョコレートケーキ

ホワイトチョコのクレームブリュレ
子どもたちは旅行から帰ってもクレームブリュレと聞くと、PROAのが出てくると期待してワクワクするくらい子どもの口に合ったようです。